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2007年03月08日

新宿ルイード~3rd~


いよいよ「新宿ルイード」ファイナルステージ!

☆サポートメンバー
宮城ツカサ(Gt)/中野裕二(Bass)/冨田廣佑(Per)

このメンバーは今回リリースされたCDの中心的サポートメンバー達だ。
ボクのギター弾き語り活動の頃から手伝ってくれてる中野裕二(Bass)
中野くんの紹介で一緒にすることになった若い冨田廣佑(Per)
そして、もう付き合いは20年にもなる宮城ツカサ(Gt)
この3人の強力なサポートで3rdステージの幕が開けた。

8.南へ
9.命の泉
10.コザや泣ちょんどー
11.友情
12.旋律の華
13.旅

「南へ」は知る人ぞ知る、玉城まさゆき20代の代表曲。
某コンテスト本選で優秀賞やベストボーカリスト賞なんてのも頂いたことがある。
作曲=玉城まさゆき、作詞は、実は、ボクではないのです。
ボクの持ち歌の中で唯一!この曲だけは作詞が別の人です。
そんなこともあっておそらく今後もCDには収録されないと思います。
※以前に出したCD-R盤には収録されてます(れあ~かもネ)
「命の泉」南へに同じく20代の代表曲のひとつで1990年にかきました。
ジョンレノンにインスパイアーされ、アメリカに揺さぶられ、遥か湾岸の地に
ボクにできる精一杯の平和への祈りです。地球は「ふるさと」・・・
「コザや泣ちょんどー」今回のCDタイトル曲。3rdステージ本番では曲順を間違えて飛ばすなど・・・
やっぱどっかぬけてる玉城であったが、この曲で会場はヒートアップ!!?
ふるさとコザへの思いを独り言としてメスを入れ抉る究極のラヴソングです。
そうです!ラヴソングです。郷土愛という究極のラヴソングです。
「友情」ふるさとの旧友達に贈るボク精一杯の言い訳ソングです。
友人達の応援を裏切り約20年間も連絡してなかったにも関わらず「元気でなにより!」
って友達が言ったんだ。。。その言葉に感謝し、本音で友情を歌にしました。
逆説的に受け取ってください。「友情って言葉、俺には・・・はがゆいんだよ」
ホントに有難う。
「旋律の華」巣立って行く子供達へ、そして親への感謝の気持ちと両親の気持ちを代弁する歌です。
有線放送でもコザや泣ちょんどーに続くパワープレイ(マジ?)・・・って・笑
けっこう流れてるみたいです。※皆さんUSEN440:I38オキナワンポップスを聴いてください。
「旅」この曲~めちゃ古い歌です。いつ作ったかも忘れました・笑
夢と現実、希望と挫折。。。空を飛ぶ鳥が夢と希望なら、二本の脚で地を歩くことが現実。
靴底をすりへらしながらボクは歩いて行くさ!って歌ですが、いまでも昔と変わらぬ気持ちで唄えます。
ボクの中で「旅」は『玉城まさゆき』永遠のテーマ曲です!!!

この3人のサポートで一生忘れることのできないステージになりました。
中野くんのベースが今こうしてても聞こえてきます。
冨田くんのパフォーマンスがボクの背中を押してきます!
ツカサのギターがボクの歌達を輝かせてくれます!
こんな素晴らしいサポートミュージシャン達はそういません。
このメンバーでまた新たな旅に向って進めればって思います。

中野くん冨田くんツカサー有難う!これからも宜しく。

お客さんの応援の声と拍手に、ジーンときてつい泣きそうになりましたが、東京では泣いちゃいかん・笑
「旅」で3rdステージ終了。。。鳴り止まない拍手にステージをおりる

つづく・・・・・  

Posted by 玉城まさゆき at 16:13Comments(3)TrackBack(0)

2007年03月08日

新宿ルイード~2nd~


1stステージ終了後、司会でもある平間リョウが登場!
ブルーズマン平間リョウの登場だ!!
言うまでもないが演奏に会場からは・・・・笑いが。^^
リョウ君はボクにとって兄弟みたいなもんで、彼なしに
今回の東京レコ発ライヴは成功しなかったと思います。

平間リョウの紹介で、
つづいて!アコースティックセット「お待たせしました!ぁ~」

☆サポートメンバー
チャーリー西村(Gt)/たねひろ(Harp)

この二人は、ボクが音楽活動を休止してた7年間から抜け出し
弾き語りを再開し間もない頃に出会いました。
チャーリーは当時Mバンドにも所属してました。
また、たねひろ、チャーリー、そして松下タカノシン。この三人で「東京もやしの会」
というめちゃかっこいいユニットをやってました(いまでもやってます)

5.越来の夕やけ
6.将吉の子守唄
7.夕暮れの街

「越来の夕やけ」は今回のCDに収録されてますが、まさにこの3人の音が入っています。
この歌、儚いラヴソング~みたいに思われてますが実は!
知らず知らずのうちに大人になり、日々
現実にぶつかって夢を諦めてしまったすべての人に贈る歌なんです。
ボクはこう歌ってます・・・・「手をのばせば届いたあの雲もう一度つかもう」
「将吉の子守唄」ボクがまだ小さかった頃、父親が口ずさむ民謡っぽい恋唄をアレンジし
歌詞を載せた曲です。うる覚えのメロディーは実はまだ未完成、
おそらく永遠に未完成のままボクは唄い続けると思います。
「夕暮れの街」
叶わぬものなど何一つない、そうだろう?・・・・
この曲は12月の或る日、、、、夕暮れの街を歩くことができるようになった二人のことを歌ってます。
その二人とは?・・・・想像におまかせします(笑)聴く人の解釈でOKなんです!

音楽活動再開に後押し、いや引っぱってくれたチャーリーとたねひろに
心から感謝します。

そして、いよいよファイナルステージへ

つづく・・・・・・・  

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2007年03月08日

新宿ルイード~1st~ステージ


オープニングアクト伊集タツヤの素晴らしい演奏の後
ボクのソロ弾き語りで本編の幕が開けた。

1.ティーンエイジ
2.イエロークラブ

この2曲はボクがまだ20代前半の頃の曲で
日頃のライヴでは絶対に唄わない曲です(笑)
おそらく・・・・もう二度と唄いません。
今回来てくれた方だけに見せたかったんです。昔のボクをね^^;

つづいて!「お待たせしました!ぁ~」

☆サポートメンバー
富村唯(Dr)/富村圭只(Bass)/宮城ツカサ(Gt)

このメンバーはボクが二度目の上京、まだ間もない頃に
東京で再会した沖縄の友人達と結成した当時のオリジナルメンバー
※「アキサミヨー」です。
当時、その再会の地が・・・・そうここ新宿だったのです。

2.「風に吹かれて」
3.「本町通りのハーモニカ吹き」

「風に吹かれて」はアキサミヨー解散後、ターボ(富村唯)と大野の三人で
"アキサミヨー"Ⅱを結成し最初にRHした曲なんです。
まさかこのオリジナルメンバーでしかも同じステージでこの曲を演奏できるとは思ってもみませんでした。
「本町通りのハーモニカ吹き」は実は今回リリースされたアルバムに収録される予定でした。
訳があってRecできませんでしたが、次回作!?・・・・かもよ!

ステージ上のメンバーはとにかく皆かっこいい!
ターボのMCもグッときました。
1stステージからもう感動の嵐!!(言い過ぎかぁ?・笑)
いや、来た人にしかわからないと思うけど「過言ではないはずです」

ターボ、ケイシ、ツカサ~さんきゅ!

つづく・・・・・・・・・・・・  

Posted by 玉城まさゆき at 15:38Comments(0)TrackBack(0)